徳島県井川スキー場にてthe funglass をかけてくれてる人を発見!!とのメールが1月頃に届いておりました。
実際に使って頂いてるのを見たりこうやってメールで教えてもらえたり・・・とても幸せな気持ちになります。
これからも発見したユーザーの方は激写させて頂きますので宜しくお願いします!!
unfudge friends のカイバヒロトが、スノーボードやNO BOARDについて語っている。
昔から負けず嫌いで、人と同じ事は絶対にしない。
決して媚びない。決して諂わない。
表も裏もない。
彼に似た人間も居ない。
昔と少しも変わらないカイバヒロトの頭の中を少しだけ覗いてみましょう。
写真・協力 | UMANIA
『NO BOARDについて』
SNOWBOARD に出会い、かれこれもう17年か18年ぐらい経つ! 最近は、もうやりつくした感というか、
「もう十分やったなー」と思い滑りの楽しさを見出せずにいたけど、こいつに出会えて新たな SNOWBOARD の幕開け
第二ステージが始まったというか、2ND SEASON に突入って感じで、相当やられてる!!
そもそも、僕が SNOWBOARD を始めた時も、まだゲレンデには、5、6人ぐらいしか SNOWBOARDER がいないという頃!!
何をやっても、面白かったというか、やってる人が少ないという楽しさもあった!
NO BOARD は、まさにそれで、やってる人は、ほとんどいないし、超手探りの未知の世界!!
いままで気にも留めてない場所ですらが、最高な場所になったりと……
まさに、『BRAVE NEW WORLD !!』
転んでも楽しい、あの頃の感!!
すごく PURE な……子供の遊びという感じ!!
僕は、サーフィンをしたことがないが、NO BOARD でパウダーを滑る感覚は、それに近いんじゃないかと思う!?
これは、やった人にしか伝わらないと思うけど……
NO BOARD に乗ると、どれだけ SNOWBOARD が BINDING に頼って滑っているかを思い知らされる!
もともと SNOWBOARD は、SNOW SURFIN’ として生まれた物!
それが、いつしか BINDING というものに拘束され滑るようになってしまった!!
というか、進化しすぎて、最初あったもっと自由な FEELING が、失われすぎたんじゃないかと思う。
ここらで、原点へ戻って、考え直すのもいいんじゃないかな?
僕は、この NO BOARD という物、実に良くできてると思う。
これ以上ハイテクになりすぎると、BINDING を付けてる感覚に近づくし、
これ以上ローテクになりすぎても、滑ることが難しくなりすぎる。
そこの、ギリギリのラインでこいつは、成り立っているんだと思う!!
僕は、これを発明した、今は亡き GREG TODDS 氏に敬意を評したい!!
ホント、最高DEATH!! ありがとう!!
ちなみに、僕が手に入れた NO BOARD パッドのシリアルには、1675/2000 と書いてある!!
『板やWEARのカスタムについて』
僕は、いつでも、人と違う自分でありたいって思ってる!!
天邪鬼だから、同じものは、いや!!
じゃ、どうするかっていったら、自分なりにカスタムするしかない!
切ったり、貼ったり、ペイントしたりと……そうする事で、唯一無二の自分だけのものに生まれ変わる!!
当然そうした物には、愛着が生まれて、大事にもする。
何より、新しい物を創造して生み出してる時は、最高に楽しい!!
僕は、こういった D.I.Y の精神は、PUNK ROCK っていうものに教えてもらった!!
つまらない現実を変えてやろうという意思!
人とは違う自分でありたいという思い!
常に新しい物を求める好奇心!
いつでも、こんな気持ちを忘れずやってきた!!
『STYLE、個性について』
スタイルって作るものじゃなく、自然に出るもんだと思う! 追求していった先について来るもの!
人の目にどう映るかなんてどうでもいい!! 自分が納得できるかどうか!!
そうやって生まれたものが、その人のスタイルになっていくんだと思う。
僕の場合、なんでも、はまり込むとバカがつくほど、トコトン知りたくなるし、やりたくなる性格。
それが、SKATE や SNOWBOARD は、ルールがなく、正解もないから、僕にはすごく表現しやすい、
うってつけのフィールドだったんだと思う!!
どんなに真似事からスタートしても、それをその人がやれば、その人なりの何かに変わってるだろうし……
人間は、ロボットじゃないから、まったく同じ事なんて出来ないし……
だから面白いんだし!!!
好きなスタイルは、スマートでスムーズな感じよりも、人間くささがあってギコイ人の方が好き!
へたうまというか……SNOWBOARDER だと、J2 とか、SKATER だと PETE “THE OX” COLPITTS とか……
歳を重ねるごとに、完璧じゃないものに、かっこよさを感じるようになった!
あと、まんべんなく、そつなくすべてをこなすライダーよりも、
1つでもいいから、『これだけは、誰にも負けん!!』っていう必殺技を持った人が好き!
NO.1より、ONLY ONE ってやつ!!!
例えば、JAMIE の TWEAK だったり、JOHAN のスティープな場所での SUPER SPEED な LINE だったり……
僕の好きなライダーで MATT DONAHUE ってライダーがいるんだけど、その人のメソッド、めっちゃかっこいい!!
今、メソッドってやる人って少ない! 実は、かっこよくやるのは難しいと思う!!
ヘタこくと “ギャルメソッド” になるし……
メソッド、かっこよくやりたいな!! シンプルな技をかっこよく!!
写真でも映えるしね、技も大きく見える!!
テリエは、昔からかっこいいのやってる。
DONAHUE には、勝てんけどね、僕的には……
年を取っても、自分の哲学を持って、自分自身に打ち勝って、自分の生きがいを貫くことが出来れば、かっこいいと思う!!
だから………………いつまでも、闘いは、つづく!!!!!!
by カイバヒロト | MEMENTO MORI
今シーズンも終わりに近づいてきました。
キーンと鼻の奥に突き抜ける澄んだ空気はまた来年までおあずけですね。
さてさて。
来シーズンまでの間ほったらかしのスノーボード。
ありますよね?
もう使っていないスノーボード。
ありますよね?
なんだか最近盛り上がってきています、この”SPLIT BOARD”に変身させてはいかがでしょう?
随分前から存在しますが、未だかつてここまで盛り上がってはいませんでした。なぜでしょう?
ハイクアップの時スノーボードを背負って行く事もなくなるし。
軽くなった分新しい楽しみをバックパックに詰め込んで登れるんです。
「スノーボード禁止」のスキー場も、誰に文句を言われる事なくアクセスとして使えます。
こんな素晴らしい”SPLIT BOARD”を始めるのに必要な物は・・・
自分の愛したスノーボードを真っ二つにする勇気でしょうか?
スノーボード界のレジェンド達も”SPLIT BOARD”で遊び回っています。
ご存知”ROME SDS”での開発もほぼ終わり、最終チェックの段階に入っています。
ってのは冗談です。
残念ながら開発している全ての物が商品化される訳ではありません。
これはどうなんでしょうね〜。
日本にも”SPLIT BOARD”の開発に取り組んでいるブランドがあります。
こちらも乞うご期待ですよ。
さあ皆さん。
自分のスノーボードをぶった切るか?
専用の”SPLIT BOARD”を購入するか?
どちらも新しい遊びへの入り口です。
さあ。いかがですか?
自分の考えや感情を表現せずに周りと同化するだけの無駄な時間を延々と過ごす。
自分の目を信じる力のない人々はくだらない情報によってのみ決断を下す事ができる。
例えそれが重要な決断だとしても。
ギア選びにもこれらは当てはまる。
非常に重要な決断だ。スノーボードギアは決して安い買い物じゃない。
毎年溢れる程発表されるギアの中から自分にフィットする物を選ばないといけない。
それは楽しみでもあり悩みの種でもある。
AA and The unfudge.
着ているだけで気分が盛り上がるプロダクト。皆さん一度は手にした事があるはずです。
この AA and The unfudge. をデザインする中で一番大切にしてきた事はこの「高揚感」です。
機能とデザインが融合し初めて表れる感覚がこのプロダクトにはあるのです。
そしてもう一つ重要な事は「特化しない」事です。要するに何々専用〜ではないという事です。
一口にスノーボーディングと言っても多種多様です。その全てにフィットするプロダクトでなけ
ればならないと考えました。
そして厳冬期から春の暖かい日までインナーレイヤーをコントロールする事で快適に雪山を遊び
回っていただけます。
JACKET | 3TYPE
PANTS | 2TYPE
スノーボードの全てを楽しみたいと考える貪欲な方々へ。
CONTACT | info@unfudge.com
ALEXANDRITE AA FUTURE DESIRES MIX | http://www.morrowjapan.co.jp/aa/index.htm
昨シーズンから始まった、MOUNTAIN STREAMというコンテスト。
unfudge friends の岡本聖|OKAMOTO SATOSHI がプロデュースするコンテストです。
皆さんは ”BANKED SLALOM” というレースはご存知でしょうか?
1985年からアメリカのMT.BAKERで行われている沢状の地形を使い両バンクにポールを立てたスピードレース。
本場MT.BAKER BANKED SLALOMの初代チャンピオンはSIMS SNOWBOARDSの創設者であるTOM SIMSでした。
一方、このMOUNTAIN STREAMはスピードを競うだけのレースではありません。各ライダーの個性溢れる滑り、バンク
でのトリック等々、いかにこのレースを楽しんでいるか?という事も重要なポイントになっています。
楽しそうでしょう?
そそられたあなたはエントリーが開始されましたので、専用サイトでチェックしてください。
unfudge iv.edit by KA2@A.D.P...